宮城県支部の活動

第31回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 街頭募金活動を開催しました

2009年12月23日

ハンド・イン・ハンド

ハンド・イン・ハンド

県支部役員も大活躍

県支部役員も大活躍

「一度も誕生日を迎えられない小さないのち、年間約600万人」

今も世界では3秒に一人、5歳の誕生日を迎えずに子どもが命をなくしています。その数、年間880万人。ほとんどの原因は、安全な水や基本的な保健サービスがあれば、防ぐことができるものです。
たとえ6歳の誕生日を迎えても、多くの子どもたちは、貧困、紛争や暴力、HIV/エイズの猛威などによって生命がおびやかされ、安心できる環境を奪われ、支援を必要としています。

ボランティアとして街頭や職場・学校などで周囲に募金を呼びかける、ユニセフ 募金活動です。1979年の国際児童年に始まり、今年で31回目を迎えるキャンペ ーンです。
県支部主催では、12月20日(日)、仙台市青葉区 みずほ銀行付近やフォーラス付近でボランティアのみなさまとガールスカウトのみなさまとともに募金活動しました。この日の募金金額は131,981円でした。ご協力ありがとうございました。