宮城県支部の活動

夏休みユニセフ教室「親子で参加する外国コイン仕分け活動」

2010年7月31日

仙台空港よりコインを回収しました

仙台空港よりコインを回収しました

国ごとに仕分けします

国ごとに仕分けします

たくさんのコインと紙幣

たくさんのコインと紙幣

『外国コイン』は日本国内では、お金として使うことはできません。その外国コインを有効に利用するために、「ユニセフ外国コイン募金」が1992年にスタートしました。日本ユニセフ協会(東京)は、民間企業5社の協力のもと、集まった外国の通貨を海外に輸送し、ユニセフの活動資金として世界の子どもたちのために役立てています。宮城県では、1998年3月に仙台空港国際線税関検査場に「ユニセフ外国コイン募金箱」を設置しました。国際線を降りたところにありますので、国際線をご利用になるときに注意して見てください。

宮城県支部では、毎年「夏休みユニセフ教室」として、外国コインを国別に仕分けする活動を行っています。今年で13回目になります。7月20日に空港の募金箱からコインと紙幣を回収しました。仕分け活動は7月31日(土)、みやぎ生協文化会館ウィズにおいて、小学生親子、中学生、高校生、ユニセフボランティア等、総勢70人が参加して行われました。

「外国コインの仕分け」の前に、ビデオによる「開発途上国の子どもたちのくらし」を学習し、コイン仕分けのボランティア活動が役立つことを実際に体験しました。集計・換算の結果は330,191円(昨年は317,491円)でした。

ご家庭や会社などで眠っている外国の紙幣やコインがありましたら、宮城県支部へお寄せください。みやぎ生協の店舗でもお預かりできます。
 

参加者の感想
■ 初めて見るコインばかりで、まるで海外旅行でもしている気分になりました。それぞれの国には、それぞれの暮らしがあるんですね。
■ ビデオを見て、助けられる命は一刻も早く救ってあげたいと思いました。
■ ボランティア活動に自主的に参加したのは初めてだったため、とても緊張しました。
■ 私一人の力はとても小さいけれど、少しでも世界の子どもたちの力になれたらうれしいと思いました。
■ 日本の子どもたちと同じようにみんなが学校へ行けるように、募金をしたいと思いました。