宮城県支部の活動

ユニセフのつどい 2010 in みやぎ 

2010年5月29日

講師の後藤健二さんと

講師の後藤健二さんと

講演中の後藤さん

講演中の後藤さん

サインをいただきました

サインをいただきました

県内の皆様へユニセフ活動をお知らせするとともに、世界の各地で起こっているさまざまな出来事に関心を持っていただき、ユニセフへご協力いただけるようなイベントです。

日時  2010年5月29日(土)13:30〜16:00
場所  仙台市福祉プラザ ふれあいホール(仙台市青葉区五橋)
      160名の参加がありました。
内容  1.宮城県支部の2009年度の活動報告(スライド)

    2.協力団体からのユニセフ活動の報告
      河北新報社、東北大学生協、ガールスカウト日本連盟、
        みやぎ生協

    3.講演「みんな、学校へ行こう!」 (約90分)
      講師:後藤健二氏 (ジャーナリスト、仙台市生まれ)
      
    4.写真パネル展示 「気候変動と子どもたち〜アグネス大使のブルキナファソ視察記録」 Volvic「ユニセフと水」「メジナ病紙芝居」

    5.ユニセフカード&ギフト販売コーナー
     各種展示コーナー(水がめ、蚊帳、地雷レプリカ等)

主催  (財)日本ユニセフ協会宮城県支部
共催  宮城県生活協同組合連合会、みやぎ生活協同組合
後援  宮城県、仙台市、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、
    河北新報社、NHK仙台放送局、エフエム仙台、仙台放送、東北放送、
    東日本放送、宮城テレビ放送、


<参加者の感想>
・大学生協やみやぎ生協、ガールスカウト等、それぞれの団体が、自分たちにできることを考え、ユニセフを通して世界の子どもたちを支援していることがわかりました。日本は小学生でも他国の貧しい子どもたちを支援できる国です。あたりまえに生活していること、その幸せをかみしめて、今後はもう少し意識してユニセフの活動に目を向けてみようと思いました。
・ユニセフが世界に対してとても大きな役割を担っていることがわかりました。
・世界にはHIV/エイズに感染して苦しんでいる人や小さい頃から兵士にされて戦争に参加させられている子ども、貧困に苦しむ人たちがたくさんいることを改めて知りました。
・”日本に生まれた役割”を持って、これから将来の夢に向かって生きていきます。