お知らせ

みやぎ生協より「ガザ人道支援緊急募金」に100万円が寄せられました

2009年1月30日

UNICEF/oPt/Iyad El Baba ガザ市内の崩壊した瓦礫の中で

UNICEF/oPt/Iyad El Baba ガザ市内の崩壊した瓦礫の中で

みやぎ生協は、日本ユニセフ協会からの呼びかけに応え、現在集まっているユニセフ募金より100万円を緊急募金として、1月30日宮城県支部へ贈られました。

 2008年12月27日から3週間以上続いたイスラエルによるガザ攻撃・侵攻により、400人以上の子どもたちの命が奪われ、1,800人以上の子どもが負傷するなど、数多くの子どもと女性達が犠牲となりました。また生き残った多くの子どもたちが、身体的、精神的に大きな傷を負っています。
 現地では危機以前から厳しい状況が続いていましたが、現在は更に水や電気の供給も滞り、食糧も手に入りにくく、また医療施設へのアクセスも悪化しました。たとえ病院に運ばれても救急患者が溢れ、医薬品も底をつきそうな中で、特に弱い立場に置かれた女性と子どもたちの人道的状況は深刻さを極めています。
 ユニセフは、ガザ攻撃・侵攻直後から、救急キット、蘇生キットの提供などの支援活動を始めています。今後も、子どもたちへの精神的ケアや復興支援など、ユニセフの活動はますます重要になっています。