お知らせ

写真パネル展「アグネス・チャンが見た、一筋の光〜南スーダン」リレー開催

2015年10月14日

(C)日本ユニセフ協会/2015/Mariko Miura

(C)日本ユニセフ協会/2015/Mariko Miura

1998年の大使就任以来、17カ国18回目となるユニセフの現場への訪問。アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使は、内戦の混乱が続く南スーダンの地を訪れました。南スーダンは、ユニセフが人道支援活動を展開する70以上の国や地域の中でも特に「最重点国/地域」に位置付けられています。しかし、紛争が長引き、多くの新たな危機が世界各地で発生する中、南スーダンに対する国際社会の関心は少しずつ遠のき、子どもたちが置かれている状況は言うまでもなく、活動資金の確保などの面でも厳しい状況が続いています。

大使就任の翌年の1999年8月、アグネス大使は独立前の南スーダンを訪れています。当時、子ども兵士の存在が大きく取り上げられていました。あれから16年。子どもたちの解放が少しずつ進む一方で、1万2,000人以上の子どもや若者が今でも武装勢力に徴用されているとみられています。いま再び訪れた南スーダンの現状や子どもたちの様子をご報告いたします。

みやぎ生協文化会館ウィズ・・・・・・・・・10月15日(木)〜24日(土)

みやぎ生協白石店 1Fセンターコート ・・・10月26日(月)〜29日(木)

みやぎ生協古川南店 1Fギャラリー ・・・・10月30日(金)〜11月3日(火)

みやぎ生協名取西店 2Fホール ・・・・・・11月5日(木)〜11日(水)