お知らせ

「東ティモール・スタディツアー」報告会(終了しました)

2015年1月15日

東ティモールの赤ちゃんとお母さん (C)UNICEF Timor-Leste/2012/Jvas

東ティモールの赤ちゃんとお母さん (C)UNICEF Timor-Leste/2012/Jvas

元気な子どもたちと会いました (C)日本ユニセフ協会

元気な子どもたちと会いました (C)日本ユニセフ協会

スタディツアーの参加者 (C)日本ユニセフ協会

スタディツアーの参加者 (C)日本ユニセフ協会

2002年に独立したアジアで一番若い国「東ティモール」
面積も小さく、人口は約120万人、その半分以上が子どもで占められています。赤ちゃんは18人に1人が誕生時に命を落とします。出産時のお母さんの死亡率も高く、保健・栄養面でのケアが必要です。

2014年度から、東北と九州・沖縄の生協で指定募金を始めています。
10月の「ユニセフ・スタディツアー」で、アイナロ県・エルメラ県の保健センターや小学校などを訪問しました。

自然が豊かで、きびしい暮らしながらも、笑顔にあふれたすてきな国。ぜひ、東ティモールのことを知ってください!!


日 時:2015年1月14日(水)10:30〜12:00

会 場:フォレスト仙台 2階 第7会議室
     (仙台市青葉区柏木1-2-45 電話022-271-9340)
        地下鉄・北四番丁駅北2番出口 徒歩7分

報告者:みやぎ生協理事の薄木芳美さん

視察先:東ティモール共和国(2014年10月26日〜11月2日 視察)

内 容:クイズで「ユニセフ理解」
    東ティモールの赤ちゃんと子どもたちの状況、支援の必要性について
    指定募金「新生児と母親のためのコミュニティ保健ケアの改善プロジェクト」
    「タイス・バザー」(タイス:現地の伝統織物)、東ティモール・コーヒーの試飲

問い合わせ&申し込み:宮城県ユニセフ協会(022-218-5358)
           みやぎ生協 生活文化部(022-218-3880)