お知らせ

「復興を担う子どもたちが考えた、未来のまち、七郷」 企画展のご案内

2014年3月31日


2月25日ユニセフのレーク事務局長とアグネス大使が訪問したときの様子

2月25日ユニセフのレーク事務局長とアグネス大使が訪問したときの様子

「復興を担う子どもたちが考えた、未来のまち、七郷」企画展へどうぞおでかけください。

仙台市立七郷小学校の6年生(2013年度卒業生)が、総合的な学習の時間において「未来の七郷まちづくり」に取組みました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、学区の一部が津波でしん水するなど、大きな被害を受けました。あれから3年、学区内にある仮設住宅には今も暮らす方々が多くいるなど、復興はまだまだこれからです。

一方、学校の目の前に広がっていた水田はなくなり、一部を津波被災者の集団移転先とする新しい宅地の開発が始まりました。七郷のまちは、今、大きく変わろうとしています。

七郷小学校の6年生が、七郷のよさを見つめ直し、何を残して何を新しくしていくかを考え、10年〜15年後の未来のまちの姿を提案します。

場所:定禅寺Gallery(仙台定禅寺ビル1階)
    仙台市営地下鉄勾当台公園駅徒歩5分
    (東京エレクトロンホール宮城 並び)
    ※添付ファイルにある地図もご覧ください。

展示スケジュール:
3月31日(月)〜4月11日(金) 6年1組
4月14日(月)〜4月25日(金) 6年2組
4月30日(水)〜5月16日(金) 6年3組
5月19日(月)〜5月30日(金) 6年4組

開館時間: 平日8:30〜18:00(土日祝日は休館です)
※各クラスの最終展示日は15時で終了と なります。

公益財団法人日本ユニセフ協会、山形大学、(株)竹中公務店が協働し、復興カリキュラム「子どもと築く復興まちづくり」により、被災地の子どもたちの成長を支援しています。本取り組みはその1環です。