お知らせ

今年度第1回の理事会評議員会を開催しました

2011年7月1日



4月1日より、公益財団法人日本ユニセフ協会の協定地域組織「宮城県ユニセフ協会」となって初めての理事会評議員会が、江陽グランドホテルで開催されました。

今年は理事・監事・評議員の改選の年にあたり、それぞれの選任がなされました。1995年に(財)日本ユニセフ協会宮城県支部として発足して以来、各界の大勢のみなさまに支えられ、第9期目を迎えます。変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。

議事:2010年度事業報告・決算報告、2011年度事業計画・予算、評議員の選出、理事・監事の選出、顧問の推薦、役職者の選任等、滞りなく議事が進み承認されました。

本日は特別に、一力会長(河北新報社代表取締役社長)より、「3・11東日本大震災における報道」について、河北新報社の取材をもとに映像を交えた興味深い貴重なお話しをうかがうことができました。
@関東大震災と阪神大震災と東日本大震災でのさまざまな比較検証について。A四重苦(地震・津波・原発・風評)B新潟日報の協力により当日の号外や翌日の新聞発行、配達。C新聞発行の役割は、大震災と津波のもたらした現状をきちんと伝え、後世に記録として残す。D報道の視点は、被災者に寄り添うこと、被災地からものを考え伝えていく。被災者を助けるための報道とすべての人の生活を支援する報道。新しい仙台・宮城・東北のビジョン作りなどの提言活動。E3月11日から数日間の写真で被害の状況を説明していただきました。