お知らせ

中学生が職場訪問でユニセフ活動を学習しました

2011年5月11日

パソコンでのビデオ学習 みんな熱心です!

パソコンでのビデオ学習 みんな熱心です!

終了後に記念の写真を

終了後に記念の写真を

5月11日、村田町立村田第一中学校の2年生5名が職場訪問でユニセフを訪れました。

東日本大震災で支援活動しているユニセフに興味を持ち、全世界から協力の募金が集まっているけれど、どのくらいの金額がどのような支援に使われているのか理解を深めたいという動機でした。

はじめに、ユニセフ(国際連合児童基金)と日本ユニセフ協会の関係、4月から名称が変わった宮城県ユニセフ協会の役割を説明。
次に、世界の子どもたちの生活の様子をビデオで学習。清潔な水と衛生的なトイレの重要性、読み・書き・計算の大切さなども日本の子どもたちの暮らしを振り返りながら、改めて実感できたようです。

東日本大震災でユニセフに寄せられた募金:被災者を支援するための活動に使われる「支援金」であることや、ユニセフの行っている活動内容についてもお知らせすることができました。学校に戻って、クラスのみんなに今日知ったことを伝えてくれるとうれしいです。

学校の先生が、特に今回の地震津波で被災した学校の先生たちが一生懸命に児童生徒に向きあうことができるのは、今日訪れた生徒たちのような純粋なまなざしや真摯な学ぶ態度を目の当たりにしているからなんでしょうね。震災後、初めてのユニセフ学習会でしたが、とってもあったかい気持ちにさせていただきました。ありがとうございました。