お知らせ

写真パネル展「ユニセフと水」を開催しました

2009年4月3日

(C)UNICEF/HQ06-0177/Michael Kambe

(C)UNICEF/HQ06-0177/Michael Kambe

飲み水や食事に使う水、そして身体を清潔に保つために「水」はなくてはならない大切なものです。しかし、こうした安全な水を十分に得ることができず、不衛生な環境のため、下痢になり脱水症状から、毎日約4,100人の子どもが命を落としています。
 
子どもと地域の人々に清潔で安全な水を持続的に供給できるよう、ユニセフの取り組むプログラムにより、子どもたちの健康状況は大幅に改善しています。その現状とこれからの支援を知るパネルをご覧いただき、開発途上国の子どもたちの「水」について考える機会にしていただければと思います。
 
今回のパネルは、西アフリカに位置する「マリ共和国」への現地視察レポートです。(2008年2月)ぜひご覧下さい。

  日時 4月2日(木)〜13日(月)  
  会場 みやぎ生協文化会館ウィズ 2Fギャラリー
         (9:30 〜 17:30 日・祝休館)
  主催 日本ユニセフ協会宮城県支部