お知らせ

写真パネル展「ガザ危機〜一人の日本人医師の見たもの」を開催しました

2009年3月23日

ラファの空爆を受けた建物 撮影・A. Goto

ラファの空爆を受けた建物 撮影・A. Goto

桑山医師と藤川奈実香医師がパネル展に訪れました  3月13日

桑山医師と藤川奈実香医師がパネル展に訪れました  3月13日

2008年12月27日からイスラエル軍はガザ地区を攻撃・侵攻し、1300人を超すパレスチナの人たちが亡くなりました。その内子どもは400人、女性は110人にのぼりました。
 
NPO「地球のステージ」の桑山医師が、空爆下のガザ地区に入りました。6年間活動を続けてきたガザ地区ラファ市。慣れ親しんでいる街は瓦礫と化していました。ラファ市立病院の救急救命室で1月15日から19日まで医療活動を行ってきました。

この写真展は、2009年1月18日朝までの23日間続いた、ガザ危機の内部の様子を同行したスタッフが映した貴重な写真です。「戦争の愚かさ」と「普通に暮らすことの大切さ」を表しています。

     日時 3月10日(火)〜21日(土)
     会場 みやぎ生協文化会館ウィズ 2Fギャラリー
        (泉区八乙女4-2-2  日・祝休館 9:30〜17:30)
     問合せ (財)日本ユニセフ協会宮城県支部
        電話 022−218−5358