お知らせ

映画「LION/ライオン〜25年目のただいま」受付終了しました

2017年11月6日

ブライアリー夫妻と初めての対面 (c)2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia

ブライアリー夫妻と初めての対面 (c)2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia

世界の各地で起こっているさまざまな出来事に関心を持ち、世界の子どもたちを支援するユニセフへご協力いただけるようなイベントの一つとして、映画上映を開催しています。

1.日 時 2017年12月16日(土)
       @10時30分〜12時30分 A14時00分〜16時00分

2.会 場 せんだいメディアテーク スタジオシアター(7F)
        (会場定員180人)
      (仙台市青葉区春日町2-1 電話022-713-3171 
       地下鉄南北線勾当台公園駅下車「公園2」出口から徒歩6分)

3.映画内容
  <STORY>オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子に出されたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった「ただいま」を伝えるため、彼は遂に決意する。「家を探し出すー」と。
<日本ユニセフ協会>2017年3月13日、ユニセフハウス(東京)で特別試写会を実施。ユニセフ(国連児童基金)が全世界でその根絶に取り組む児童労働や人身売買、ストリート・チルドレンなど、子どもたちを脅かしているさまざまな問題を、5歳の少年の目を通して描いています。

監督:ガース・デイヴィス  製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』、 ルーニー・マーラ『キャロル』、 デヴィッド・ウィンハム『オーストラリア』、ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
原作:“25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語” サルー・ブライアリー著 舩山むつみ訳(静山社刊)
配給:ギャガGAGA★ 原題:LION/オーストラリア映画/119分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:戸田奈津子


【お知らせとお願い】10月1日発行の「ユニセフ・ニュース in みやぎ Vol.86 」でご案内したところ、お申し込みが殺到しました。各回150名の募集人数、会場収容人数を超しましたので、受付を終了いたしました。お申し込みされた方で、万一キャンセルされる場合は、ご連絡をお願いいたします。 電話 080-5849-6072 事務局長 五十嵐栄子