お知らせ

【お知らせ】 5歳未満で亡くなる子ども、年間560万人

2017年10月20日

(C)UNICEF/NYHQ2011-0721/Asselin

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その約半数が、生後28日以内の新生児 
新生児の予防可能な死亡削減へさらなる取り組み必要!

2017年10月19日、国連が発表した新たな報告書によると、2016年には毎日約1万5,000人の子どもが5歳の誕生日を迎える前に亡くなり、その46%にあたる7,000人は生後28日以内に亡くなっています。


報告書『Levels and Trends in Child Mortality 2017(2017年度版 子どもの死亡における地域(開発レベル)別の傾向)』は、2016年に5歳未満で死亡した子どもの数は560万人で、2000年の約990万人から大きく減少しましたが、そのうち新生児が占める割合は41%から46%に増加したことを明らかにしています。

詳細は下記URLより、日本ユニセフ協会HPをごらんください。