お知らせ

写真展「守りたい、子どもたちの未来」開催しました(5/23〜5/27)

2017年5月27日




ユニセフは第二次世界大戦後に設立された国連機関です。子どもたちの命と健康を守るために、世界150以上の国と地域で、子どもたちが十分なケアを受けながら心身ともに健やかに成長できるよう、保健・栄養・水と衛生・教育・緊急支援などで活動しています。

1955年に日本に設立された日本ユニセフ協会は、ユニセフが活動できるように国内の皆さまから募金をお預かりし、ユニセフ本部へ届ける使命があります。宮城県ユニセフ協会も同様に、県内の皆さまにユニセフの活動をお伝えする活動を行っています。1995年に設立、22年目を迎えています。

多くの皆さまにユニセフの歩みをはじめ、世界の子どもたちの状況や支援活動の様子、支援により見せた子どもたちの笑顔など、写真パネルの数々でお伝えします。写真1枚1枚の向こうにあるそれぞれの命の重みと大切な未来を多くの方に感じていただき、今後のユニセフ支援につながるような写真展を開催しました。

開催日程: 2017年5月23日(火)〜5月27日(土)

会 場: 東北電力グリーンプラザ アクアホール
     (仙台市青葉区一番町3-7-1) 

内 容:@「ユニセフ設立70周年展〜子どもたちと歩んだ70年」
       写真サイズ:大型タペストリー 8枚
    A「ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援」
       写真サイズ:A−3 30枚
    B「ハッピー・バースデー3.11
       〜あの日、被災地で生まれた11人の子どもたちと家族の物語」
       写真サイズ:B―2 10枚、A―3 20枚
    C「長谷部誠選手が見た、感じた“レジリエンス”@バンダ・アチェ」
       写真サイズ:A−2 10枚
    D「アグネス大使のグアテマラ訪問〜見えない脅威と闘う“最初1000日”」
       写真サイズ:A−2 30枚
    E「シリア危機〜戦火の中に取り残された子どもたち」
       写真サイズ:A−2 10枚
    F「やさしさをありがとう、こどもたちの えがお & えがお」
       写真サイズ:A−2 30枚

入場無料  5日間で800名を超す方々にごらんいただきました。