お知らせ

【募集中!】ユニセフのつどい〜ケニアから命の響き〜(6/3開催)

2017年5月29日

子どもたちに囲まれている早川千晶さん

子どもたちに囲まれている早川千晶さん

キベラ地区

キベラ地区

当日は、手作り小物の販売も行います

当日は、手作り小物の販売も行います

ユニセフ(国際連合児童基金)は 世界中の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動しています。ユニセフ活動をお知らせし、世界の現状に目を向ける機会として、広く県民を対象に「ユニセフのつどい」を開催しています。世界中の子どもたちが等しく教育を受け、夢が実現でき、平和に暮らせるように、一人ひとりが考え行動することをめざします。

日時  2017年6月3日(土)13:30〜15:30

会場  仙台市戦災復興記念館 記念ホール
     (仙台市青葉区大町2-12-1)
内容  @宮城県ユニセフ協会2016年度の活動報告
    A公演「ケニアから命の響き
          〜マゴソスクール・希望を生み出すみんなの学校〜」
     ケニアに100万人が住むキベラスラムがあります。人口の約半分が子ども
     です。孤児や搾取されている子どもたちを救済する寺子屋マゴソスクール
     (代表・早川千晶)の活動や、貧しさのどん底を生き抜くためには教育が
     大切だというメッセージを伝えます。
     ケニアから早川千晶さん、ダン・オチエン校長先生、ヘゼカヤ・オギラ教
     頭先生と日本人ミュージシャン大西匡哉さんを迎え、映像を交えた講演と
     アフリカ音楽でケニアの現状をお知らせします。
    Bケニアのフェアトレード製品の紹介と販売
    Cユニセフ写真パネル展「子どもたちの笑顔&笑顔」

入場  無料 事前にお申し込みください。「参加券」をお送りします。

募集  200人 定員になり次第、締め切ります。

主催・申し込み  宮城県ユニセフ協会 
          電話 022-218-5358 080-5849-6072   Fax022-218-3663
          メール sn.municef_miyagi@todock.jp 
共催  宮城県生活協同組合連合会、みやぎ生活協同組合
後援  宮城県、仙台市、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、
    河北新報社、NHK仙台放送局、エフエム仙台、仙台放送、東北放送、
    東日本放送、宮城テレビ放送