お知らせ

ユニセフ出前授業を実施しました

2016年7月6日

みんなが元気に発言するクラスです

みんなが元気に発言するクラスです

長谷部誠選手の宮城県訪問の話から始めました

長谷部誠選手の宮城県訪問の話から始めました

ユニセフ支援のキーワード「自立」と「予防」のお話

ユニセフ支援のキーワード「自立」と「予防」のお話

日時 2016年7月5日(火)10:30〜12:00

学校 大崎市立宮沢小学校 6年生14名 (担任:須藤己先生)

テーマ「世界へ目を向けよう」

内容  1.長谷部誠選手とユニセフ・・・東日本大震災支援でのエピソード
    
    2.「宮沢小学校の子どもたちの一日」・・・自分のことを見てみよう
             日本の当たり前が、世界のあたりまえではない
    
    
    3.「ユニセフってなあに」・・・パワーポイントで概略説明
    
    4.「ユニセフと地球のともだち」VTRで、開発途上国の子どもたちの
       様子やユニセフの支援活動の様子を知る
    
    5.体験学習「水がめで水を運ぶ」「マラリアを予防する蚊帳に入る」
           「下痢をした時の経口補水療法」
      展示物「ビタミンA]「プランピーナッツ」「ワクチンの小瓶」
         「浄水剤の箱」「毛布」「赤ちゃん体重計」「地雷レプリカ」
    
    6.質問&感想を聞く

みんな元気がよく、はっきりと自分の意見が言える6年生でした。
いろいろな問いかけに即座に応答がかえってきます。世界の人口が答えられる子もいて、驚きました。今まで見たことのないようなものを展示しました。すべてめずらしいものばかり。ビデオに出てきた「赤ちゃん体重計」や「プランピーナッツ」を手にしたり、東日本大震災の時に被災地域の児童生徒に配った「通学カバン」を背負ってみる子もいました。「ビタミンA」が1個1円というのにも驚いていました。「ユニセフの仕事をしていて、うれしかったことは何ですか」の質問もありました。最後に「世界の子どもたちのためにはユニセフが必要だとわかりました」との感想が述べられました。さわやかな子どもたちとの授業は、とても気持ちの良いものでした。2学期には調べ学習を行い、もっと「世界に目を向ける」ことのできる子どもたちになるでしょう。