お知らせ

10月25日、報告会「報道されない素顔〜パレスチナの子どもたちと4年半〜」

2007年10月23日

パレスチナに住むただ一人の日本人・寺畑由美さん

パレスチナに住むただ一人の日本人・寺畑由美さん

日本語の通じる「トラ」

日本語の通じる「トラ」

 NPO法人「地球のステージ」のスタッフとして活動している寺畑由美さんが、パレスチナより一時帰国しての報告会。ガザ地区ラファで暮らす人々の生活や、毎日の子どもたちとの活動の様子を、映像をまじえてお話します。
全国10ヶ所での報告会が始まっていますが、仙台会場には「地球のステージ」代表の桑山氏も参加予定です。

 ◆日時  10月25日(木)18:40〜20:30
 ◆会場  仙台市市民活動サポートセンター・セミナーホール
        (仙台市青葉区一番町4-1-3 Tel022-212-3010)
◆報告者 寺畑由美
 ◆参加  無料(定員95名〜事前にお申し込みください)
 ◆申し込み  電話022−218−5358  
        ファックス022−218−5945
        メール unicef@miyagi.coop.or.jp
 ◆主催  日本ユニセフ協会宮城県支部


     ◇◆◇◆◇◆ 寺畑由美さんプロフィール ◇◆◇◆◇◆
  
  ドイツ生まれ、17歳までニューヨークで育つ。慶応大学総合政策学部卒業。
2003年5月に、NPO法人「地球のステージ」(本部・山形)の現地駐在員としてパレスチナ・ガザ地区最南端の町・ラファに住み込み、国境線沿いや(元)入植地の周辺に住んでいる青少年を対象にした心理社会活動を開始。地元では“Frontline”という団体名で知られている。現地入りしてから4年半、唯一の外国人として活動を続けている。現在、活動と共にアル・クッズ大学(ガザ市内)でコミュニティー・メンタル・ヘルスの修士課程在学中。愛猫トラと二人暮らし。