お知らせ

シリア緊急募金にご協力をお願いします

2015年9月13日

【2015年9月10日 ニューヨーク発】
ユニセフ(国連児童基金)は10日、もし長引くシリアの紛争を終わらせ、暴力の被害を受けた何百万もの人々が必要とする人道支援を届けるため、一層の努力をしなければ、ヨーロッパへの難民・移民の問題は悪化を辿るであろうと述べました。

シリアの紛争によって、およそ1,600万人が基本的な保健ケア、安全な水や衛生環境、教育といった命を守る支援と保護を必要としており、そうした人々の半数は子どもです。

ユニセフの報告では、シリア国内では現在200万人の子どもが学校に通うことができない状況にあります。さらにこの数カ月は、シリア国内で暮らす最大で500万人が、長期にわたる、また時には意図的に行われる断水に苦しめられてきました。WHO(世界保健機関)によると、シリア中の半数以上の公立病院が、十分に機能できていないか、完全に閉鎖しています。

紛争の被害を受けている人々の前には大変な困難が立ちはだかっているにもかかわらず、人道支援のための資金はそのニーズの大きさに対応できていません。ユニセフは、2015年のシリアとその周辺国での活動のため、9億300万米ドルの資金支援を呼びかけていますが、確保できた資金はその半分にも達していません。(公益財団法人日本ユニセフ協会ホームページより)


募金にご協力お願いします
≪シリア緊急募金≫
郵便局(ゆうちょ銀行)
振替口座:00190-5-31000
口座名義:公益財団法人 日本ユニセフ協会
通信欄に「K1-040宮城県ユニセフ協会 シリア」と明記願います。
窓口での振り込みの場合は、送金手数料が免除されます。