お知らせ

ユニセフシンポジウム(3月14日)に1000名様をご招待(終了しました)

2015年1月27日

「遊び」「居場所」「参加」ご案内

「遊び」「居場所」「参加」ご案内

東日本大震災から4年を迎える2015年3月、宮城県仙台市で開催される、第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムとして、ユニセフシンポジウムを開催いたします。
ユニセフのアンソニー・レーク事務局長や被災地の現場で活動する各分野の専門家を迎え、「遊び」、「居場所」、「参加」をキーワードに、子どもに視点を置いた復興や防災のあり方を考えてまいります。コーディネーターは日本ユニセフ協会アグネス・チャン大使。

このシンポジウムに、1000名の方を無料でご招待いたします。ご希望される方は、特設ページにてお申込ください。

日時 2015年3月14日(土) 14:30〜16:30

会場 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館 仙台市青葉区国分町3-3-7)

入場 無料 (事前のお申し込みにご協力ください)

プログラム内容

基調講演 『レジリエントな社会を、子どもたちと (仮)』  アンソニー・レーク(ユニセフ事務局長)

活動報告 『みなさまとともに歩んだ4年』  早水研(日本ユニセフ協会 東日本大震災緊急支援本部長)

パネルディスカッション コーディネーター: アグネス・チャン(日本ユニセフ協会大使)
パネリスト: 小野道子 (子どもの保護支援専門家/元ユニセフ職員)
本田涼子(心理社会的ケア支援専門家/臨床心理士/日本プレイセラピー協会理事)
佐藤慎也(都市計画・まちづくり専門家/ 山形大学教授)
天野秀昭(日本冒険あそび場づくり協会理事/大正大学特命教授)

発表:『私たちが考える防災』(「ふるさと相馬子ども復興会議」から)
福島県相馬市立飯豊小学校の子どもたち
※登壇者・プログラム内容は事前の予告なく変更される場合がございます