お知らせ

スマトラ沖地震・津波から10年 長谷部誠選手、バンダ・アチェ訪問

2014年12月25日

公益財団法人日本ユニセフ協会のホームページから引用しています。

2004年12月26日、スマトラ島沖で発生したマグニチュード9.3の大地震により、最大34mもの津波が発生。インドネシアを中心に22万人が犠牲になり13万人が負傷しました。その辛く悲しい出来事から間もなく10年。かつて壊滅的な被害を受けたバンダ・アチェや周辺の地域には、マグニチュード8クラスの耐震性を備えた学校が建ち、マラリアなど、震災以前から子どもたちを苦しめてきた問題も解決した地域も見られます。

“Build Back Better” (ビルド・バック・ベター)=「災害発生以前からあった問題も復興支援を通じて解決する」を理念に掲げ、スマトラ島沖大地震・津波被災地での復興支援に取り組んできたユニセフ(国連児童基金)は、来年3月に仙台で開かれる「第3回国連防災世界会議」に向け、この地域での“成果”を紹介しながら、“子どもの視点に立った防災・減災・復興”の重要性を、国際社会はもとより、この会議をホストする日本政府関係者に訴えてまいりました。

この続きは、下記リンクの日本ユニセフ協会のホームページからごらんください。