お知らせ

宮城県庁でユニセフの写真展を開催(終了しました)

2014年5月9日




宮城県と共催で、5月の「児童福祉月間」を前に、写真パネルの展示を行います。

「ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援」
第二次世界大戦後、ユニセフが日本の子どもたちを支援しました。そのときの様子をパネルにしました。支援物資の粉ミルクや原綿が届き、給食や衣料が提供され喜ぶ子どもたちの姿、ユニセフの支援に感謝する会を催している風景、乳児健診など医療面の支援など、当時の写真からは、今につながるユニセフの自立をめざした支援の様子が伝わります。   


「ハッピーバースデイ 3.11
   〜あの日、被災地で生まれた11人の子どもたちと家族の物語」
2011年3月11日に生まれた子どもたちとその家族の写真とストーリーを通して、命の大切さと未来への希望を伝えると同時に、その瞳にうつるこれからの日本を、日本中みんなが考えるきっかけを作りたい。ハッピーバースデイ 3.11はそんな想いから、コピーライター並河進氏、カメラマン小林紀晴氏の呼びかけにより始まりました。



展示期間 4月21日(月)〜5月9日(金)
      9:00〜17:00 (土日祝日休館、最終日は15:00で終了)

展示会場 宮城県庁 1階ロビー(仙台市青葉区本町3-8-1 Tel 022-211-2111)

     自由に見ることができます。ぜひ、おいでください。