お知らせ

写真パネル展「アジアでいちばん若い国 東ティモールの子どもたち」

2013年11月11日




東ティモールは、2002年に独立したアジアで一番若い国。しかし、5歳未満児死亡数は、出生1,000人あたり55人(2010年)と世界的に見ても、高い割合です。国土に山が多く、道路などの整備が不十分で、生活インフラの整備も十分ではありません。水と衛生、とりわけトイレについては、家庭でも学校でも、継続的かつ安定的に使用することができないため、多くの子どもが下痢性疾患に陥り命を落としたり、また学校を休むといった状況を引き起こしています。

王子ネピアは、東ティモールの衛生環境の改善を進めるユニセフの活動を支援し、2008年から子どもたちの命と健康を守る「nepia 千のトイレプロジェクト」を展開しています。このプロジェクト発足当初から活動に随行して写真を撮り続けている写真家・小林紀晴氏は、これまでに東ティモールを4度訪れ、多くの子どもたちの姿を撮影してきました。

日本と時差のない、日出る国東ティモール。
輝くような子どもたちの笑顔と美しい自然の写真の数々をご覧ください。


展示会場:みやぎ生協文化会館ウィズ 2Fギャラリー
      仙台市泉区八乙女4-2-2


展示期間:2013年11月11日(月)〜11月29日(金)
       9:30〜17:30  日・祝日休館

問い合わせ:宮城県ユニセフ協会 (070-6617-6284)