お知らせ

「シリア緊急募金」にご協力をお願いします

2013年3月27日

(C)UNICEF/NYHQ2012-1725/Al-Masri  ヨルダンのシリア人難民キャンプにて防寒着を身にまとう男の子。

(C)UNICEF/NYHQ2012-1725/Al-Masri ヨルダンのシリア人難民キャンプにて防寒着を身にまとう男の子。

(C)UNICEF/NYHQ2012-1726/Al-Masri  ヨルダン北部のマクラフ近郊にあるザータリ難民キャンプにて防寒着を身にまとう女の子と子ども

(C)UNICEF/NYHQ2012-1726/Al-Masri ヨルダン北部のマクラフ近郊にあるザータリ難民キャンプにて防寒着を身にまとう女の子と子ども

(C)UNICEF/Jordan-2012/Salah Malkawi  数千人の避難民が収容されているザータリ難民キャンプにて

(C)UNICEF/Jordan-2012/Salah Malkawi 数千人の避難民が収容されているザータリ難民キャンプにて

【シリアの現状】
激しさを増す戦闘から、いまだに国外避難する人々の波が止まらないシリア。シリアや周辺の国々は、寒波や大雨、雪になどの悪天候で、非常に厳しい状況に陥っています。隣国ヨルダンでは、今月に入ってからも平均で1日あたり1,000人あまりが避難し続けており、その多くは、雨や雪で濡れた衣類の他、ほとんど何も持たないまま、凍えながら不自由な避難生活を送っています。この紛争の影響を受けている子どもの数は、シリア国内外で、確認されているだけでもおよそ210万人。厳しい寒さの中で、子どもたちの安全と命を守る支援が急がれています。

【ユニセフの対応】
国連児童基金(ユニセフ)は、シリア国内とシリアからの避難民を受け入れている周辺の国々において展開してきた人道支援活動を、さらに加速させています。冬を乗り切るための衣類や防寒具の配布や感染症を予防するための予防接種、衛生環境を保つための衛生用品の配布やトイレの設置、安全な水の提供などに加え、故郷を追われた子どもたちへの心のケアや教育の支援も行っています。これらの支援を今後半年間続けるための資金として、ユニセフは、国際社会からの支援を呼びかけてきました。

公益財団法人日本ユニセフ協会は、1月16日より「シリア緊急募金」の受付を開始しました。みなさまのご協力をお願いいたします。

<シリア緊急募金>
郵便局(ゆうちょ銀行)振替口座:00190-5-31000
口座名義:公益財団法人 日本ユニセフ協会
*通信欄に「シリア K1-040 宮城県ユニセフ協会」とご記入ください
*窓口送金は手数料は免除されます