お知らせ

アンゴラ・スタディツアー報告会(終了しました)

2013年1月11日

第2期の募金贈呈式

第2期の募金贈呈式

東京での報告会に参加した鳥田理事

東京での報告会に参加した鳥田理事

対象商品のトイレットパーパー

対象商品のトイレットパーパー

「CO-OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」が、2010年11月1日より実施されています。日本生活協同組合連合会が、ユニセフが実施するアンゴラ共和国の『子どもにやさしい学校づくり』を支援するものです。CO-OPコアノンロール(トイレットペーパー)1パック購入で1円がユニセフに寄付されます。アンゴラの子どもを取り巻く状況や教育現場などを視察するため、2012年10月にユニセフ・スタディツアーが実施され、宮城県からはみやぎ生協理事の鳥田加奈枝さんが代表として派遣されました。その報告会を開催し、アンゴラの状況をお伝えします。ぜひ、ご参加ください。

開催日時:2013年1月10日(木)10:30〜12:00

開催会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール(6F)
      (仙台市青葉区一番町4-1-3 電話 022-212-3010)
      地下鉄・広瀬通駅西5番出口すぐ、バス・商工会議所前下車徒歩3分

報告者:みやぎ生協理事の鳥田加奈枝さん

視察先:アンゴラ共和国首都ルアンダ、ビエー州

報告内容:CO-OPコアノン・スマイルスクールプロジェクトについて
     アンゴラの概要や子どもたちの状況、支援の必要性などについて

参加:どなたでもご参加いただけます。参加費はかかりません。


※スタディツアーとは・・・
 現地の状況や、ユニセフの支援がどのような成果を上げているかを視察します。
 公益財団法人日本ユニセフ協会が主催し、生協や協力団体、教職員対象等のツアーが毎年企画されています。参加者は、帰国後に支援協力者を対象に報告会を開催し、視察した内容を伝える活動を行います。

※CO-OPコアノン スマイルスクールプロジェクト
  第1期〜第3期の対象商品はCO・OPコアノンロールです。
 第1期 2010年11月1日〜2011年10月31日 募金額9,607,697円
 第2期 2011年11月1日〜2012年10月31日 募金額9,128,901円
 第3期(2013年10月31日まで)も引き続きご支援をお願いします。