お知らせ

東日本大震災緊急・復興支援活動の6カ月レポート発行

2011年11月20日

6カ月レポート

6カ月レポート

遠足の様子 (C)日本ユニセフ協会

遠足の様子 (C)日本ユニセフ協会

子どもにやさしい復興をめざして

「あらゆる自然災害で、もっとも困難な状況におかれてしまうのは子どもたち」。ユニセフが2007年4月にまとめた緊急時対応マニュアルは、こう指摘しています。子どもたちは、災害発生時だけでなく、その後も特別なケアを必要とします。

日本ユニセフ協会は、世界中の子どもの生存・発達・保護・参加を促進するユニセフファミリーの一員として、ユニセフ本部およびユニセフ東京事務所、並びに協力団体・企業などの協力を得て、東日本大震災で被災した子どもの支援に関わる分野での緊急・復興支援活動を実施しています。特に、専門的な知識を必要とする心理社会的支援や、教育、保健をはじめとする重要なサービスを提供するための支援を続けています。

6カ月を経過し、支援活動状況をまとめた「6カ月レポート」が発行されています。日本ユニセフ協会ホームページにpdfファイルがありますので、ごらんください。