お知らせ

「東日本大震災報告写真展」エルパーク仙台にて 10/10〜10/16

2011年10月6日

2011.3.20. 宮城県南三陸町 (C)日本ユニセフ協会/2011/K.shindo

2011.3.20. 宮城県南三陸町 (C)日本ユニセフ協会/2011/K.shindo

Back to School 文房具の準備 女川第二小学校始業式 (C)日本ユニセフ協会

Back to School 文房具の準備 女川第二小学校始業式 (C)日本ユニセフ協会

3月11日、未曾有の大災害。(公財)日本ユニセフ協会は、被害の深刻さが明らかになり始めた翌朝、ユニセフ本部との協議の後、被災各県のユニセフ協会や生活協同組合をはじめ、長年にわたってユニセフを応援していただいている企業や地元の協力団体の協力を得ながら、支援の準備を始めました。日本への支援は、第二次世界大戦後の1949年から15年間続いた「粉ミルク」などの支援や、1959年の伊勢湾台風被災者への支援以来、約50年ぶりです。米国、韓国、ドイツ、オーストラリア、スペイン、ギリシャ、スイス、オーストリア、香港、ハンガリー、デンマークなどのユニセフ協会も緊急募金の呼びかけを開始しました。

本写真展では、震災津波の状況や、震災発生から2ヶ月余りの間に展開した子どもたちに寄り添ったユニセフの支援活動の一部を紹介します。「Build Back Better(被災前よりも良い状態を実現する)」とは、ユニセフが支援活動を始めた当初から訴えていることです。この具体化のため、各地の復興計画の中に、「子育てしやすいコミュニティづくり」の働きかけも始めています。

1.展示期間 : 2011年10月10日(月)〜10月16日(日)
             (10:00〜21:00 最終日18:00終了)

2.会  場 : エルパーク仙台 5階展示ギャラリー
          (仙台市青葉区一番町4-11-1 Tel 022-268-8300)
      
3.入  場 : 無料 ご自由にごらんください

4.撮 影 者 : 新藤健一(フォトジャーナリスト)、ほか

5.主  催 : 宮城県ユニセフ協会 (022-218-5358)