お知らせ

スポーツ少年団ジャンボ大会でのユニセフ支援

2011年8月16日

ユニセフバッグに詰めたアイスパックを各チームへ(高校生も活躍しました)

ユニセフバッグに詰めたアイスパックを各チームへ(高校生も活躍しました)

給水所で活躍するボランティア(左・中学生)

給水所で活躍するボランティア(左・中学生)

入場行進の様子

入場行進の様子

河北新報旗争奪 第34回宮城県スポーツ少年団軟式野球交流大会(ジャンボ大会)の開会式が、8月16日Kスタ宮城(日本製紙クリネックススタジアム宮城)で開催されました。

3ヶ月遅れの少年野球大会、今年は震災を乗り越えての開催だけに特別な大会です。289チームすべてがそれぞれに、野球ができる楽しさを存分に味わい、今年の夏の思い出を作ることになるでしょう。

例年5月から実施していた大会ですが、今年は特に暑い夏の開催。日本ユニセフ協会は、熱中症になっては大変と、アイスパックをユニセフバッグに詰めて各チームにお渡ししました。
また、会場各所に給水所を設けて冷たい水の提供を行いました。炎天下での開会式でしたが、体調を崩した人数人が休憩をとった程度で、289チームの入場行進と開会式が無事終了しました。(9時から2時間弱)

試合は8月28日から10月2日の各日曜日等で各市町村野球場などで開催が予定されています。