お知らせ

宮城県知事からのお礼のメッセージ

2011年8月10日

村井知事と福原さん(宮城県庁) (C)日本ユニセフ協会

村井知事と福原さん(宮城県庁) (C)日本ユニセフ協会

小林県教育長を訪問 (C)日本ユニセフ協会

小林県教育長を訪問 (C)日本ユニセフ協会

動物園にバス遠足〜みんなユニセフ・バッグ

動物園にバス遠足〜みんなユニセフ・バッグ

日本ユニセフ協会による東日本大震災緊急支援活動を応援するために、ユニセフ本部から応援派遣され、3月27日から宮城県内での支援活動の最前線で活躍。5月下旬からは、フィールドマネージャーとして同県支援チームの陣頭指揮を執ってきた福原美穂さんが、約4ヵ月間に及ぶ任務を終了し宮城県を離れるにあたり、7月6日、離任の挨拶のため、宮城県内各地で支援活動にあたっているNGOの代表らとともに、村井嘉浩宮城県知事を表敬訪問しました。
「震災直後から、一番弱くて、我々のところに声が届きにくい子どもたちへの支援を続けてくださり、県民を代表して感謝申し上げます。復興は、まだまだ緒についたばかり。みなさまの引き続きのご支援が必要です。」と知事から感謝の言葉をいただきました。

東日本大震災で、ユニセフが活動してきた内容の一部を福原美穂さんがお話ししています。表敬訪問の様子や八木山動物公園への遠足の様子を、下記You Tubeよりごらんください。

これからは、子どもたちがやりたいこと、これまでやっていたことを育てていく。それを側面からサポートする支援が必要となります。ユニセフの支援活動はこれからも続いていきます。みなさまのご協力をお願いします。