お知らせ

ユニセフ学習会を大崎市立宮沢小学校で行いました

2011年7月5日

黒板に貼った白いスクリーンに映像を映します

黒板に貼った白いスクリーンに映像を映します

水がめで水運びを体験します

水がめで水運びを体験します

毎年ユニセフ募金活動に取り組んでいる小学校です

毎年ユニセフ募金活動に取り組んでいる小学校です

宮沢小学校へは、毎年ユニセフの学習でお伺いしています。
今年も、総合的な学習「世界に目を向けよう」というテーマで、6年生のクラスにおじゃましました。
4月から赴任された高橋校長先生も一緒に参加されました。
児童のみなさんはとても明るく積極的で、楽しい授業ができました。

宮沢小学校の6年生の一日の様子をインタビューしたのち、世界のいろいろな国の子どもたちのくらしをビデオで見てもらいました。学校でお友だちと元気に遊び、いっしょに勉強したり、スポーツができることの幸せが実感できました。そしてユニセフが活動するキーワード「自立」と「予防」についても、よく理解できたようです。

また、私たちの宮城県で起こった大災害でのユニセフの支援活動に興味を示した6年生のみなさんへ、映像を使いながらユニセフが50年ぶりに支援活動を行っている状況をお話ししました。

津波はたくさんの大切ないのちや思い出の品をうばっていきましたが、「助け合う気持ち」や「がんばる力」まではうばうことができませんでした。
子どもたちには、いろいろなことを学んで、成長していってほしいと願っています。