お知らせ

ユニセフ本部のレーク事務局長が宮城県を訪問

2011年6月18日

一力会長とレーク事務局長が握手してあいさつ  (c)UNICEF Japan/2011/Sato

一力会長とレーク事務局長が握手してあいさつ (c)UNICEF Japan/2011/Sato

歓談の様子  右奥は日本ユニセフ協会早水専務理事 (c)UNICEF Japan/2011/Sato

歓談の様子 右奥は日本ユニセフ協会早水専務理事 (c)UNICEF Japan/2011/Sato

ちゃっこい絵本館にて、レーク事務局長・黒柳徹子ユニセフ親善大使・アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使と子どもたち (C)UNICEF Japan/2011/Sato

ちゃっこい絵本館にて、レーク事務局長・黒柳徹子ユニセフ親善大使・アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使と子どもたち (C)UNICEF Japan/2011/Sato

6月3日、ユニセフ本部のアンソニー・レーク事務局長が初めて宮城県を訪問されました。
このたびの東日本大震災で、被災地の子どもたちを支援する日本ユニセフ協会や宮城県ユニセフ協会、協力団体のみやぎ生活協同組合に対し、感謝のことばをいただきました。
この日は、宮城県ユニセフ協会一力雅彦会長(河北新報社代表取締役社長)、同大島孝夫理事(河北新報社常務取締役)、みやぎ生活協同組合齋藤昭子理事長と親しく懇談の時間を持つことができました。
レーク事務局長からは、「不足している支援はありませんか。今後の支援で強めてほしいことなど、率直に申し出てください。」
齋藤理事長からは、「子どもたちの心のケアに重点をおいてほしいです。」
一力会長からは、「復興には長い時間がかかりますが、宮城の子どもたちの支援を続けていってください。私たちもがんばります。」
エピソード紹介として、県協会五十嵐事務局長より、「女川の子どもたちは長い間ユニセフ募金活動を通して、世界の子どもたちを支援してきました。今度はユニセフがみなさんを全力で応援します。」と入学式であいさつしたことをお伝えしました。


※レーク事務局長は、東京で開催の国連ミレニアム開発目標会合に出席するために来日され、会議終了後に宮城県の被災地を6月4日に訪れました。
※国連ミレニアム開発目標は、貧困や飢餓の撲滅、乳幼児死亡率の低下など8分野で国連が掲げているもので、目標達成への効果的手法を議論するために6月2・3日開催されました。