お知らせ

被爆ピアノ コンサート「響け!平和の音色 in 尚絅学院」 を支援します

2010年8月6日

1945年8月、広島と長崎に原爆が投下されて65年がたちました。
広島の爆心地からわずか3キロの場所で被爆し、傷つきながらも残ったピアノがあります。その持ち主の方が仙台に転居されたのを機に、宮城県内の工房で修復され、再び演奏できるようになりました。

今年9月21日の国連平和デーにあわせ、ニューヨークで「被爆ピアノ平和コンサート」の開催が準備されています。このコンサートの前に、この被爆ピアノの奏でる旋律と歌声によるコンサートが仙台で開催されます。

被爆ピアノの奏でるメロディを聞きながら、核兵器廃絶を願いましょう。


と き:2010年8月22日(日)13:30開場・14:00開演・16時終演予定

ところ:尚絅学院中学校・高等学校礼拝堂
      (仙台市青葉区広瀬町9-1)

入場無料(※ニューヨークのコンサートのためのチャリティー募金をお願いします。)

主 催:国際平和デー被爆ピアノ平和コンサート仙台実行委員会
     (宮城県生協連、みやぎ生協、みやぎ憲法九条の会等)

後 援:尚絅学院中・高等学校、(財)日本ユニセフ協会宮城県支部、宮城県原爆被害者の会

問い合わせ:宮城県生協連 022-276-5162


■プログラム:<ピアノ演奏>小川祐弥さん(バッハ・イタリア協奏曲、ショパン・3つのマズリカほか)
      <被爆者のお話>木村緋紗子さん(宮城県原爆被害者の会事務局長)
      <ソプラノ>高橋絵里さん
      <合唱>尚絅学院中学・高等学校合唱団
            尚絅学院音楽教室少年少女合唱団


■アクセス:公共交通機関でお越しください。
       ・仙台市営バス:仙台駅発・大学病院前経由・交通公園行き、尚絅前下車
       ・宮城交通バス:仙台駅発・大学病院前経由・川内行き、尚絅前下車