お知らせ

ユニセフパネル展「アグネス・チャン大使、ブルキナファソ視察記録」終了しました

2010年5月30日

金鉱で働く姉妹とアグネス大使 (C)日本ユニセフ協会/Kaneko

金鉱で働く姉妹とアグネス大使 (C)日本ユニセフ協会/Kaneko

雨が降らない乾いた畑 (C)日本ユニセフ協会/Kaneko

雨が降らない乾いた畑 (C)日本ユニセフ協会/Kaneko

2009年4月、アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使は、砂漠化が進む最貧国のひとつ、西アフリカのブルキナファソを訪問。先進国が生み出したとも言われる昨今の気候変動が、ブルキナファソの子どもたちにどのような影響を及ぼしているのかを視察しました。


ブルキナファソの国土は日本の70%、人口1400万人。世界で最も貧しい国のひとつで、その国民の半分は一日1ドル以下で生活しています。砂漠化による農業への影響、森林の崩壊、干ばつによる食糧不足、集中豪雨による洪水の被害、そして最大の被害者となっているブルキナファソの子どもたちの姿を紹介します。


ブルキナファソの、困難の中にもたくましく生きる子どもたちの姿を伝えるとともに、多くの皆様からの支援を訴えます。



展示期間  2010年5月24日(月)〜29日(土)
           9:00〜21:30 
           初日は12:00〜21:30
           最終日は 16:00で終了します
会  場  仙台市福祉プラザ 2階展示ロビー