宮城県支部の活動

「ユニセフのつどい2007〜地球のステージ」

2007年5月10日

映像と語りとライブ音楽のステージ

映像と語りとライブ音楽のステージ

5月10日(木)、イズミティ21・小ホールにて開催しました。

ユニセフ宮城県支部の役員やボランティアはじめ、一般の方々が県内各地から350名が参加しました。
宮城県支部佐藤剛彦会長のあいさつに続き、スライドを使って「ユニセフ宮城県支部の2006年度活動報告」を武田美津子専務理事が行いました。

「地球のステージ 4〜果てなき回帰」のステージでは多くの方々から反響をいただきました。これは、医師・桑山紀彦氏が海外での医療救援活動を通して得た多くのことを日本に伝える、映像と語りと音楽のライブ・ステージです。シリーズ4つのうちの最新作で、パレスチナでの12歳から15歳までの少年少女たちの「心のケア事業」、フィリピンの貧困、ジャワ島地震やパキスタン地震での医療救援を通して、人間の優しさや強さを描いたもの、そして学生時代の「自分探しの旅」などを描いています。曲はすべてオリジナルの心にしみいるものでした。
ボランティアとは?平和とは?生きるとは?・・・などなど、たくさんのことを考えたひとときでした。

ステージ終了後は、ロビーにてユニセフパネルや水がめ等の展示、ユニセフ製品の頒布、共催のみやぎ生協が取り扱いしている、フェアトレード商品の紹介と販売を行いました。ユニセフ募金の協力呼びかけには、63,518円が寄せられました。ユニセフ製品は51,980円の取り扱い、フェアトレード商品は25,100円の売り上げがありました。
 
会場に足を運んでくださいました350名の方々に「ユニセフ」をお知らせできたこと、売り上げの50%が募金になっているユニセフ製品を紹介できたこと、海外でのNGO活動とユニセフの活動の関わりについてわかったこと等、充実した「つどい」になりました。