宮城県支部の活動

夏休みユニセフ教室「親子で参加する外国コイン仕分け活動」

2017年7月29日

外国コイン仕分け活動

外国コイン仕分け活動

いろいろな国のコインがたくさんあります

いろいろな国のコインがたくさんあります

ボランティアさん、お疲れ様でした

ボランティアさん、お疲れ様でした

ユニセフでは、「外国コイン募金」に取り組んでいます。日本国内では、一部の紙幣を除いては両替できませんが、それぞれの国に戻れば立派な「貨幣」です。仙台空港の「ユニセフ外国コイン募金箱」に、海外から帰国した方々が、外国コインや紙幣を募金してくださっています。年1回回収し、夏休みに「1日ボランティア活動」として、仕分けを行っています。みやぎ生協店舗サービスカウンターでお預かりしたコインもいっしょに国ごとに仕分けします。

7月29日(土)みやぎ生協文化会館ウィズを会場に開催し、小学生親子など22家族56人とユニセフ・ボランティア16人が参加しました。
内容:@ ユニセフ活動の学習〜ユニセフはどのような活動をしているか
              今日の仕分け活動がどのように役立つのか
   A ビデオ「ユニセフと地球のともだち」で世界の子どもたちの様子を知る
   B 仕分けの手順に従い、国ごと・金種ごとに仕分け
   C 最新のレートにより、日本円に換算
     11ヵ国のコインが対象  アメリカ、韓国が多かったです
     日本円に換算すると125,023円(紙幣:170,172円)計295,195円
   D体験学習:経口補水療法(脱水症から身を守る)
         蚊帳(マラリア予防)
         水がめによる水運び体験(子どもの仕事になっている国がある)
         パネルシアター「100円でできること」
      ※夏休みの課題研究にも役立つような各種資料の提供
   E 感想〜今日のボランティア活動を通し、自分のできることを確認します

最後に、参加者(保護者を除く)一人ひとりに「ボランティア認定証」を授与しました。本日の活動を労い、これからもユニセフのことや同年代の世界の子どもたちのことに関心を寄せてほしいことを伝えました。

昼食は、今年もナンと夏野菜カレー。食育NPOおむすびの皆さんに作ってもらいました。ナンは共同購入で購入し、カレーの食材はみやぎ生協・めぐみ野を利用しています。おかわりする人も多く、おいしかったようです。