宮城県支部の活動

第38回ハンド・イン・ハンド(街頭募金活動)実施しました

2016年12月23日

急風にもかかわらず、元気に募金を呼びかけました

急風にもかかわらず、元気に募金を呼びかけました

ブルーの帽子はボランティアさんが手作りしました

ブルーの帽子はボランティアさんが手作りしました

ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました

ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました

ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、1979年の国際児童年に始まりました。
第38回を迎える今年のテーマは「栄養不良から小さな命を守ろう」です。
みんなで“手と手をつなぐ”ハンド・イン・ハンド募金活動にご参加ください。

5歳の誕生日を迎えられずに命を落とす幼い子どもは1年間に590万人もいます。
そのうち約295万人が「栄養不良」で命を落とし、1億5,900万人もの子どもが乳幼児期の栄養が足りず、健全な成長が阻まれています。ユニセフは栄養不良から子どもたちの命を守るために全力で取り組んでいます。

世界の子どもたちに生きるチャンスを! 育つチャンスを! 学ぶチャンスを届けましょう!
ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金は誰もが参加できる身近な国際協力です。

宮城県ユニセフ協会では、12月23日、青葉区一番町フォーラス付近やクリスロード入口付近で、ガールスカウトの皆さまやボランティアの皆さま約70名といっしょに「ハンド・イン・ハンド〜街頭募金活動」を行いました。
当日は気温は高いものの、急風が吹き荒れる天気でした。例年よりも人通りが少なく、ご協力いただいた募金は76,321円でした。ボランティアに参加してくださった皆さま、募金にご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。