宮城県支部の活動

みやぎ生協「秋のこ〜ぷのつどい」でユニセフ学習会を実施しました

2016年11月14日




私たちが日頃から協力している「ユニセフ募金」は、どのように役に 立っているのでしょうか。
11月14日、石巻渡波店B委員会主催の「秋のこ〜ぷのつどい」で、お話させていただきました。

パワーポイントとユニセフのVTRを使って、世界の子どもたちの現状とユニセフの活動、みやぎ生協のユニセフ協力活動について説明しました。学習時間を1時間いただきました。

「みんな地球に生きている」
ユニセフのサポーター長谷部誠選手(サッカー)の南三陸町でのエピソード、2015年1月に亡くなったジャーナリスト後藤健二さんのこと、ユニセフの学習ビデオとして作成した「この世界に生きる子どもたち」の視聴、ユニセフの基本的なこと、日本も支援を受けていた戦後のこと、5歳まで生きられない子どもたちのこと、ユニセフの支援活動のキーワード「自立」と「予防」、シリア難民、アフリカ干ばつなど写真を見ていただき、ご理解いただきました。マラリア予防の「蚊帳」、抵抗力をつけるためのビタミンA(1年間で2個:2円)、栄養不良をみつける上腕周囲径計測帯や栄養補助食品プランピーナッツ(R)など、実際のものを手に取って見ていただきました。最後に2つ目のVTR「ユニセフと地球のともだち」が学習の復習となりました。

世界の子どもたちの現状がわかると、募金協力も意義深いものとなります。みなさまに熱心に聞いていただき、感謝です。お呼びくださった石巻渡波B委員会のみなさま、エリアリーダーさん、ありがとうございました。

ユニセフではお呼びくだされば、どこへでも参ります。ぜひご検討ください。
お問い合わせ:宮城県ユニセフ協会 022-218-5358 
         メール sn.municef_miyagi@todock.jp