宮城県支部の活動

ユニセフのつどい 2008 in みやぎ 写真展&朗読の会 開催しました

2008年6月7日

片腕を失った少女・ムスちゃん

片腕を失った少女・ムスちゃん


朗読の渡辺祥子さん

朗読の渡辺祥子さん

ユニセフ活動をお知らせし、国際理解を身につけたひとときでした。

日時:2008年6月7日(土)13:00〜16:00
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
     (仙台市青葉区春日町2−1 TEL 022-713-3171)
内容:1.宮城県支部2007年度の活動報告(13:30〜)
    協力団体からのユニセフ活動紹介(立正佼成会様、みやぎ生協様) 
   2.写真スライド&朗読の会 14:00〜15:00
    報道写真家・高橋邦典さんの写真をスライド投影しながら、
    言の葉アーチスト・渡辺祥子さんの朗読。
     バックには齋藤寛さんのパーカッションがすてきな音色を奏でました。
   3.写真展「戦争が終わっても・・・ぼくの出会ったリベリアの子どもたち」
   4.ユニセフ製品の販売、みやぎ生協フェアトレード商品の販売
     ※ ユニセフ製品の頒布額 68,750円
    ※ 募金額 35,762円(ミャンマーと中国の緊急募金)

主催:日本ユニセフ協会宮城県支部
共催:宮城県生活協同組合連合会、みやぎ生活協同組合
協力:NPO法人オハイエ・プロダクツ
後援:宮城県、仙台市、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、
   エフエム仙台、NHK仙台放送局、仙台放送、東北放送、東日本放送、
   ミヤギテレビ

プロフィール紹介
高橋邦典氏  報道写真家
  1966年 仙台市生まれ  1990年渡米 現在はシカゴ・トリビューン紙スタッフ・フォトグラファーとして勤務。ボストン報道写真家協会フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー、沢田教一章受賞。世界報道写真賞スポットニュース部門第3位。「ぼくの見た戦争 2003年イラク」で日本絵本大賞受賞、他受賞多数。西アフリカのリベリアを継続的に取材しており、内戦によって傷ついた子どもたちの自立支援活動を行っている。

渡辺祥子氏  言の葉アーチスト、フリーアナウンサー
  1991年フリーアナウンサーとして独立。1998年より朗読や語りと音楽とを融合させた舞台公演を開始。言の葉アーチストとして、心を癒し、力を与える言葉を届けるアプローチは多くの人々の共感を呼び、朗読、語り、講演、エッセイの執筆など、その活躍の場は多岐に渡る。