宮城県支部の活動

第37回ハンド・イン・ハンド(街頭募金活動)を行いました

2015年12月23日

第37回ハンド・イン・ハンド

第37回ハンド・イン・ハンド



ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、1979年の国際児童年にはじまり、今年で37回目を迎えます。

今年のテーマは「すべての子どもに 5歳の誕生日を」です。

世界の5歳未満児の死亡数は、1990年から半分以下に減少しましたが、いまでも年間590万人(約5秒にひとり)の幼い子どもたちが予防接種で簡単に防げる感染症や下痢による脱水症、栄養不良など、先進国では考えられないような理由で命を落としています。医療施設や薬も不足している場所で、人知れず命を落とす子どもたち・・・開発途上国ではこうした悲しい出来事が毎日のように起きています。

皆さまのあたたかいご支援をいただければ5秒後に失われてしまう小さな命のともしびに、明るさを取り戻すことができます。ぜひ、あなたもユニセフと一緒に、世界の子どもたちに生きるチャンスを、育つチャンスを、学ぶチャンスを届けましょう!

今年も多くの方々がボランティアとして参加してくださいました。
12月23日(水・祝日)、仙台市青葉区一番町 (仙台フォーラス付近、中央通り水晶堂前付近)で約70人が募金活動を行いました。1時間半の時間でしたが、124,024円のご協力がありました。ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました!