宮城県支部の活動

ユニセフのつどい〜地球のステージ&”いのち”の対談

2015年5月31日

マリールイズさんと桑山さんの”いのち”の対談

マリールイズさんと桑山さんの”いのち”の対談

ガールスカウトのお二人から花束贈呈

ガールスカウトのお二人から花束贈呈

最後にボランティアスタッフと集合写真

最後にボランティアスタッフと集合写真

県内のみなさまにユニセフ活動をお知らせするとともに、世界の各地で起こっているさまざまな出来事に関心を持ち、子どもたちを支援するユニセフへご協力いただけるようなイベントを開催してきました。世界のどこで生まれても命の大切さ、命の重さに違いはありません。世界中の人びとが平和に暮らせるように、一人ひとりが考える機会としてのつどいです。

5月31日(日)13:30〜16:00、仙台市福祉プラザ ふれあいホールを会場に300人が参加し、大盛況でした。桑山紀彦さん案内による「地球のステージ6〜久遠の帰還」ライブステージと、マリールイズさんと桑山さんの「いのち」をテーマにした対談を開催しました。

展示ロビーでは、「ルワンダの子どもたち」写真展と、「貧しくも明日に向かって生きる国〜アグネス・チャン大使が見た“幸せの国”ブータンの素顔と幸せの源」写真展を開催し、多くの方に見ていただきました。

後 援:宮城県、仙台市、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、
    NHK仙台放送局、エフエム仙台、仙台放送、東北放送、東日本放送、
     宮城テレビ放送
共催:宮城県ユニセフ協会、宮城県生活協同組合連合会

以下、参加者からの感想を抜粋して掲載します。(85通の感想が寄せられました)
・「地球のステージ」はいつ見ても新鮮です。リアルタイムな内容だからですね。歌と語りで胸にぐっときました。マリールイズさんのお話はとてもシビアな内容ですが、明るいお人柄が出ていて、とても聞きやすく、心にしみてきました。もっともっとお話を聞いてみたいと思いました。
・泣きました。心が、魂がふるえました。どんなにたいへんな目にあっても、前を向いてしっかり未来を見据えている姿に、とても心を打たれました。世界の子どもたちのために自分はなにができるんだろうと考える良い機会を与えていただいたように思います。
・「どんなたいへんなことがあっても、きちんと向き合えば笑えるようになるんだね。大人たちがきちんと向き合えないから、ぼくたち子どもが笑えないんだ」ドキリとしました。
・戦争のつらさを「心を殺してまで」も語ってくださったマリールイズさんの思いに感謝するとともに、映像に出た子どもたちの味わったつらさを、地球上の子どもたち、これから生まれる子どもたちに経験させることのないようにしなければと、強く思いました。みんなで行動しましょう。
・今日は改めて、「平和と自分の子どもに感謝する日」となりました。子どもに支えられているから今日があるんですね。「生きていることをまず喜びましょう」たいせつにします。
・戦後70年、多くの人が戦後生まれになり、憲法解釈を変えてしまわないことを望みます。いかに平和が大事なことか、改めて考えさせられました。