宮城県支部の活動

「守りたい・子どもたちの命」展

2015年4月10日

「守りたい・子どもたちの命」展

「守りたい・子どもたちの命」展



宮城県ユニセフ協会は1995年に設立され、今年20周年を迎えます。設立20周年を記念し、多くの皆さまにユニセフの歩みをはじめ、世界の子どもたちの状況や支援活動の様子を写真パネルの数々でお伝えします。写真1枚1枚の向うにあるそれぞれの大切な命の重みを感じていただき、今後のユニセフ支援につながるような写真展を開催しました。


開催日時  2015年4月7日(火)〜10日(金)
       10時〜18時(最終日は16時で終了)
開催会場  東北電力グリーンプラザ アクアホール
        仙台市青葉区一番町3-7-1  022-225-2969
展示写真  「ユニセフってなあに」
      「ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援」
      「東日本大震災報告写真」
      「貧しくも、明日へ向かって生きる国:ブータン」
      「アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使のナイジェリアレポート」
      「気候変動と子どもたち〜アグネス大使のブルキナファソ報告」
      「長谷部誠選手の見た、感じた“レジリエンス”@バンダ・アチェ」


入  場  無料 ご自由にごらんください
       「ユニセフ・クイズ」に答えた方にプレゼントを差し上げました。
      展示4日間で、800名のかたにご来場いただきました。
      感想も60名の方々から寄せられました。

主  催  宮城県ユニセフ協会

<来場者からの感想>
他人事ではない思いで、一枚一枚に見いってしまいました。
微力ながら何か力になりたいと思いました。
今まで知らなかったユニセフの活動がわかり、とても感動しました。
日本の子どもたちに見てほしい企画です。
世界には日本では当たり前のことができない子どもたちがたくさんいます。日本と同じとまではいかなくても、少しでも貧しさから抜け出し、豊かな生活が当たり前になることを願います。
後藤健二さんの写真を見て、またあの事件の重さを思い出しました。彼が伝えようとしていた思いを大事に感じたいと思いました。
シリアの廃墟に立つ少年の写真と、後藤さんの笑顔の写真が印象に残りました。
後藤健二さんの残してくれた数々の写真に感謝し、世界の平和をみなが考えてくれたらと思いました。
戦後日本が支援を受けたこと、写真から当時のことが思い出されました。みんな貧しかったあの頃、今の日本はこれでいいのかと、考えてしまいました。
戦後日本の写真を見て、絶対戦争はやってはいけない、改めてそのことを広めなければと思いました。