宮城県支部の活動

第36回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 実施しました

2014年12月23日




第36回を迎えるハンド・イン・ハンド、今年のテーマは「誰もが大切な“いのち”」
12月23日(火) 仙台市青葉区一番町で、ボランティアに40人が参加し、みんなで“手と手をつなぐ”ハンド・イン・ハンド募金を行いました。小学生の子どもたちも、元気な声で道行く人に募金を呼びかけました。わずかな時間でしたが、53,757円の募金が寄せられました。

『毎年失われる630万の幼い命。その3分の1が肺炎、下痢、マラリアの3つの予防可能な原因によるものです。日本では予防や治療が可能な、本来守れるはずの命です。ユニセフは世界の子どもたちの命を守るために、予防接種や安全な水、医療品、蚊帳の提供、衛生施設の拡大など、三大死因に対する取り組みを大規模に実施しています。世界のどこに生まれても、誰もが大切な“いのち”。ユニセフは子ども最優先を掲げ、すべての子どもたちに命を守る方法を届けます。』