宮城県支部の活動

第35回ハンド・イン・ハンドを行いました

2013年12月23日




今年のハンド・イン・ハンドのテーマは 『栄養不良から 小さな命を守ろう」

世界では、年間約310万人の子どもが貧困による栄養不良で命を落としています。1億6500万人もが乳幼時期の栄養が足りず、健全な成長が阻まれています。世界の危機に瀕している子どもたちを守り、幸せな未来を実現するため、"手と手をつなぐ"ハンド・イン・ハンド募金キャンペーンを展開し、より多くの方に世界の現状を知っていただき、ユニセフの活動を支えていただきたいと訴えました。

師走の23日(月・祝日)に、一番町各所で約40名の参加で募金活動を行いました。
一般の方々のボランティア申し込みもあり、大勢で道行く人々に募金を呼びかけました。
小学生も大勢参加してくださり、元気な声であふれ、大勢の方々が募金に協力してくださいました。
皆さまのやさしいお気持ちに感謝です。この日、お預かりした募金額は81,665円でした。
世界の子どもたちのための一般募金と、フィリピン台風緊急募金に半額ずつ送金しました。