宮城県支部の活動

夏休みユニセフ教室「親子で参加する外国コイン仕分け活動」

2013年7月27日

みんな真剣に仕分けしました

みんな真剣に仕分けしました

仕分けする前には、ユニセフについて学習しました

仕分けする前には、ユニセフについて学習しました

仙台空港に設置している外国コイン募金箱

仙台空港に設置している外国コイン募金箱

ユニセフでは、外国コイン募金に取り組んでいます。。

仙台空港の「ユニセフ・外国コイン募金箱」に、海外から帰国した方々が、外国コインや紙幣を募金してくださっています。年1回回収し、夏休みにボランティア活動として、国ごとに仕分けを行っています。日本では、一部の紙幣を除いては両替できませんが、それぞれの国に戻れば立派な貨幣です。夏休みのひととき、世界のいろいろな国のことやユニセフ活動について学習しました。

7月27日(土)10時〜14時、みやぎ生協文化会館ウィズ 2階会議室にて開催し、小学生親子など、ボランティアに約70人が参加しました。今年は、石越町から小学生と保護者約20人が参加しました。社会福祉協議会の担当者が引率してくださいました。

午前中は、ユニセフがどのような活動をしているか、ビデオ「ユニセフと地球のともだち」を見たあと、マルバツクイズで学習しました。仕分けの手順を聞いて、6つのグループに分かれてコインの仕分けをしました。みなさん、かなりの集中力を持って取り組みました。アメリカ、イギリス、韓国、中国、ユーロなどを国別、金種別に仕分けして、枚数を数えます。

昼食は、夏やさいのカレーとナン。NPOおむすびのお母さんたちが、めぐみ野の野菜やお肉を使っておいしく作ってくださいました。ナンは共同購入の取り扱い商品です。みなさんから「おいしい!」と絶賛されました。

午後は、まとめの時間です。「こんなコイン見つけたよ!」を子どもたちが各グループごとに発表しました。めずらしいコインがたくさん見つかったようです。「コイン博士」から総評があり、「パソコン博士」より、集計した結果が発表されました。みなさんが数えてくれたコインの枚数は9669枚で日本円に換算すると115,188円。紙幣と合わせると合計245,769円でした。 

今年お預かりしたコインや紙幣は、公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区高輪4-6-12)へ送りました。

ご家庭に眠っている外貨があれば、ご寄付ください。宮城県ユニセフ協会へお送りいただいてもよろしいですし、お近くのみやぎ生協の店舗サービスカウンターにお預けいただいてもけっこうです。

世界の子どもたちの命と健康を守るため、ご協力をお願いします。