宮城県支部の活動

「2006年ユニセフ募金活動報告の会」を開催しました

2007年2月16日

募金活動の様子を発表しました

募金活動の様子を発表しました

 みやぎ生協文化会館ウィズにおいて、小中学校の児童生徒と先生、みやぎ生協の理事やメンバーのみなさん、ユニセフ会員や一般のみなさん、ユニセフ宮城県支部の役員やボランティアのみなさんなど、約70人が参加して開催されました。

 齋藤昭子宮城県支部副会長からご支援いただいた皆様へのお礼と、宮城県におけるユニセフ募金活動の取り組みの経緯や、156の国と地域で活動しているユニセフの現在の状況などを含めた挨拶がありました。

 ユニセフ募金には、宮城県内の学校や団体・一般等多くの皆様にご支援ご協力をいただいています。その中からこの日は、仙台市立通町小学校・仙台市立黒松小学校・宮城教育大学附属中学校の児童生徒の皆さん、みやぎ生協中田郡山地区エリアリーダーの小松昌枝さん、虹の丘店エリアリーダーの菅原福子さん、みやぎ生協理事の児玉芳江さんより、日頃のユニセフ募金活動の様子を報告していただきました。
 小中学生からは、「ユニセフ募金活動」に取り組むことにより、自分たちの不便のない暮らしとは全く正反対の暮らしをしている子どもたちがいることを知り、自分たちの活動が世界の厳しい状況にあるたくさんの子どもたちの助けになっていることで、さらに自分の励みにもなったことや、困っている人がいたら助けあうことができる社会を作っていかなければならない、という温かくやさしい気持ちがいっぱいの活動報告が印象的でした。

 報告した皆さんから、(財)日本ユニセフ協会協力事業部の林田佳子さんへ、募金22,408,107円の目録をお渡ししました。
 林田さんから「ユニセフ・ラオス・スタディツアー」の報告があり、世界の現状の一端に触れることができ、有意義な時間でした。