宮城県支部の活動

長谷部誠選手のサインボールを色麻中学校へ

2011年8月11日

長谷部誠選手のサインボールを色麻中学校へ

長谷部誠選手のサインボールを色麻中学校へ

色麻中学校をグランド側から見た校舎

色麻中学校をグランド側から見た校舎

宮城県教育委員会および宮城県中学校体育連盟より要請をうけた日本ユニセフ協会は、大会の参加・活躍は子どもたちの夢であり、被災した子どもたちの心のケアにつながるとともに、被災地における明るいニュースとなることから、被災した宮城県沿岸地域の中学生が、他の地域と同じように全国大会をめざし、これまで積み上げてきた練習の成果を発揮するチャンスを平等にもてるよう、宮城県中学校総合体育大会を支援しました。(交通費、宿泊費、優勝カップ等)
日本ユニセフ協会HP〜東日本大震災緊急募金 第92報「東北の子どもたちの夢をつなぐ 第60回宮城県中総体開催!」に詳細が掲載されています。
 
サッカーの部で、ベスト8に入った下記の中学校サッカー部に長谷部誠選手のサインボールが寄贈されました。
・東北学院中学校
・富谷町立東向陽台中学校
・気仙沼市立大谷中学校
・富谷町立成田中学校
・栗原市立栗駒中学校
・色麻町立色麻中学校
・名取市立第二中学校
・大崎市立古川北中学校

8月11日、色麻中学校(しかまちゅうがっこう:略称しきちゅう)を訪問し、1年から3年までの部員から、長谷部選手へのお礼のメッセージをいただいてきました。色紙やビデオレターを長谷部選手に届ける予定です。