宮城県支部の活動

第32回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド(街頭募金活動)を行いました

2010年12月19日

ガールスカウトのみなさんも大活躍

ガールスカウトのみなさんも大活躍

サンタさんも1日ボランティア

サンタさんも1日ボランティア

「届けたい。 すべての子どもたちに ”いのちを守る方法”を」

今も世界では4秒に一人、5歳の誕生日を迎えずに子どもが命をなくしています。その数、年間810万人。ほとんどの原因は、安全な水や基本的な保健サービスがあれば、防ぐことができるものです。
たとえ5歳の誕生日を迎えても、多くの子どもたちは、貧困、紛争や暴力、HIV/エイズの猛威などによって生命がおびやかされ、安心できる環境を奪われ、支援を必要としています。

ボランティアとして街頭や職場・学校などで周囲に募金を呼びかける、ユニセフ 募金活動です。1979年の国際児童年に始まり、今年で32回目を迎えるキャンペ ーンです。
県支部主催では、12月19日(日)、仙台市青葉区 みずほ銀行付近やフォーラス付近でボランティアのみなさまとガールスカウトのみなさまとともに募金活動しました。この日の募金金額は106,595円でした。ご協力ありがとうございました。