宮城県支部の活動

ユニセフ 子どもトーク (尚絅学院大学 尚志祭にて)

2010年10月16日

ユニセフ 子どもトーク

ユニセフ 子どもトーク

今野東議員

今野東議員

右側 平林代表

右側 平林代表

【ユニセフ子どもトーク】

開催日時:10月16日(土曜日) 13:00-14:30
主催:森田明彦研究室(尚絅学院大学総合人間科学部現代社会学科)
協力:日本ユニセフ協会宮城県支部
会場:尚絅学院大学4号館113教室(名取市ゆりが丘4-10-1)

<プログラム概要>
ユニセフ(国際連合児童基金)東京事務所代表の平林国彦さんと、宮城県選出の参議院議員の今野東さんをゲストスピーカーにお招きして、中学生、高校生、大学生、そして大人がそれぞれの立場から世界、そして日本の子どもたちのの問題を語り合い、自分たちに出来ることを考える、世代間対話の試み。
<スケジュール>
13:00 開会
司会者(尚絅学院大学4年生および尚絅学院高等部生徒)
13:00-13:02 主催者挨拶 
13:05 平林ユニセフ東京事務所代表によるお話(20分)
   「世界の子どもたちは今」
13:25 今野東議員によるお話(20分)
   「子ども最優先!−難民の子どもたち」
13:45−14:30 子どもパネリストとの質疑応答(会場からの質問を含む)
14:30 閉会


<子どもパネリスト>
名取市立増田小学校6年生 2名、仙台市立長町小学校6年生 1名、名取市立みどり台中学校2年生 1名、同3年生 2名、尚絅学院高校3年生 1名


<ユニセフ・パネル展示>
●子どもの参加が未来をつくる
●わたしも学校へ行きたい

<ユニセフ・グッズ>
16日、17日 2日間で34,840円の頒布がありました。学生たちが活躍してくれました。


<平林国彦(ひらばやしくにひこ)ユニセフ東京事務所代表プロフィール>
2010年4月にUNICEF東京事務所代表に就任。1994年から約10年間、国立国際医療センター国際医療協力局に勤務し、ボリビア、コロンビア、インド、インドネシア、ホンジュラス、ウズベキスタン、南アフリカ、ベトナム等の病院での技術指導、保健省での政策立案支援などを担当。JICA専門家・チーフアドバイザー、WHO短期コンサルタントなどを経て、2003年からUNICEFアフガニスタン事務所(保健省シニアアドバイザー、UNICEFアフガニスタン事務所保健・栄養部長)、およびレバノン事務所(保健栄養部臨時部長)を歴任。2006年9月から2008年6月までUNICEF東京事務所副代表。2008年7月からUNICEFインド事務所副代表。
1984年筑波大学医学専門学群卒 医師免許取得、循環器外科を専攻(筑波大学付属病院、茨城こども病院、神奈川子ども医療センターなどで研修)。1994年筑波大学大学院博士課程終了、医学博士取得。

<今野東(こんのあずま)参議院議員プロフィール>
明治学院大学社会学部卒業。フリーアナウンサーとしてテレビ・ラジオで活躍。東方落語主宰。難民支援基金理事長。
2000年衆議院議員(宮城1区)初当選、2003年再選民主党政調副会長、次の内閣人権担当副大臣を経験、2007年7月の参議院選挙(民主党比例代表)で初当選。
◆2010年10月現在
裁判官弾劾裁判所裁判長
法務委員会委員
沖縄及び北方問題に関する特別委筆頭理事
「リベラルの会」世話人
◆所属している主な議員連盟
日本の森を元気にする議連・会長
人権問題を市民と共に考える議連・副会長
シベリア議連・副会長
戦後補償を考える議連・幹事長
アムネスティ議連・事務局長
ミャンマーの民主化を支援する議連・事務局長
西サハラ問題を考える議連・事務局長
民主党行政書士制度推進議員連盟
民主党税理士制度推進議員連盟
北方領土返還・四島交流促進議員連盟
沖縄等米軍基地問題議員懇談会
取調べの可視化を実現する議員連盟など